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『戦国最強の城』

[2017年09月29日]

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[版元]プレジデント社
[定価]864円(税込)

最強の城を築いた最強の武将はいったい誰だったのか...。名将たちが築いた名城を取り上げ、その構造、役割、発展を解説し強さの秘密を紐解いていきます。

戦国最強を競う「熊本城」と「大坂城」、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、真田昌幸・幸村ら5大名将と城の関わり、CGとマップで解説する7大攻城戦、2大築城名人・黒田官兵衛と藤堂高虎の築城技術、国宝5天守の華麗な美など、武将と城をあらゆる角度から掘り下げた城ファンも戦国ファンも大満足の1冊です。

『戦国の城を極める! 廃城をゆく5』

[2017年08月28日]

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[版元]イカロス出版
[定価]1,706円(税込)

「城」というと<戦国時代に築かれた>ことと、<天守・高い石垣・水堀がある姿>を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、現在観光名所になっている城のほとんどは、安土桃山・江戸時代に築かれたもの。山の中に埋もれた「廃城」こそが、本物の「戦国の城」なのです。

廃城をゆくシリーズ第5弾となった本書では、「豪族・国衆・大名の居城」「境目・前線の城」「領地支配の城」「攻城戦の付城群」と4つの役割ごとに、戦国の城をピックアップ。各城に載せた縄張図や鳥瞰図とともに、戦国の城の魅力に迫る1冊になっています。
「建物ないじゃん!」というなかれ、廃城は山の中にあったからこそ、縄張が破壊されず戦国時代の城の姿がほぼそのまま残っているんですよ。

『エリア別だから流れがつながる世界史』発売&即重版決定!

[2017年08月25日]

世界史を通史で学び直せる
『エリア別だから流れがつながる世界史』が8月21日に発売されました。

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[版元]朝日新聞出版
[定価]1,500円+税

本書の見所は

今までの世界史書籍とは違い、時代ごとではなく
エリアごとを意識して構成されています。

また、写真や図版、地図を多量に用いることで、
通史で読んでも飽きないような工夫がされており、
各ページにあるページリンクによって同時期の出来事も
知ることができます。

すでに重版がかかるほどの人気の1冊となっています。
現在の世界情勢が気になる人やニュースを読み解く力が欲しい人には
おすすめです。
書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

最新制作実績


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『なぜ、地形と地理がわかると幕末史がこんなに面白くなるのか』
2017年10月4日発行 [出版社:洋泉社]

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『戦国最強の城』
2017年9月29日 [出版社:プレジデント社]

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『戦国の城を極める! 廃城をゆく5』
2017年8月28日発売 [出版社:イカロス出版]

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「かみゆ」には、「紙を結う仕事を全うしたい!」という想いが込められています。
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