[刊行] 2024年5月1日
[編著者] かみゆ歴史編集部
現在の国際関係を理解するためには、過去の歴史を学ぶ必要があります。しかし、すべてを学ぶのはとても大変……。本書では、国際関係を読み解くうえで重要な世界史の対立を53厳選して、イラストと図解を用いてわかりやすく解説しています。紹介する対立は、古代はペルシア戦争から、現代のイスラエル・ガザ戦争まで、古今東西さまざまです。宗教、資源、領土、思想、民族、歴史など、何が理由で争い、結果世界はどう変わったのか、コンパクトにやさしい言葉で解説します。過去の対立に現在の争いの理由があり、過去の対立が現在の国際関係をかたちづくっています。この本を読むことで、複雑そうに見えるあらゆる問題が「線」になり、日々報道されるニュースが理解できるようになるはずです。
[刊行]2023年4月13日
[監修]伊藤賀一
[編集]かみゆ歴史編集部
47の疑問で地政学の基本から日本と世界の課題まで一気に解説!
日々のニュースで気になる国際問題を、“日本一生徒の多い社会科講師”こと
スタディサプリの伊藤賀一先生監修で「地政学」的視点から分かりやすく解説。
ビジネスにも役立つこと間違いなし!の一冊です。
[刊行] 2021年8月20日
[監修] 祝田秀全
[著者] 長谷川敦
大航海時代〜現在までの近現代史と、日本、中国・東アジア、アメリカ、ヨーロッパ・ロシア、中東などの情勢を地政学の視点で解説。解説ページには地図を多数掲載しているので、世界情勢が目で見てわかる!
1章では地政学の基本用語・概念も解説しているので、地政学の入門書としてもオススメです!
[刊行]2019年9月6日
[編集]かみゆ歴史編集部
世界239の国と地域の今がわかる!
ニュースに出てくる世界の国々をデータと写真で理解できます。
巻頭では言語や宗教で見る世界地図や
GDP・出生率などのランキングも掲載しています。
[刊行]2019年8月26日
[編集]かみゆ歴史編集部
『なぜ、地形と地理がわかると古代史がこんなに面白くなるのか』が、カラー化によってよりわかりやすくなりました。さらに「いま知っておきたい古代史の謎」として、万葉集や古市・百舌鳥古墳群にまつわるテーマを新規で追加!! 興味を持った場所があったら是非、現地を訪れてみて下さい。新しい発見があるはずです。
[刊行]2019年6月26日
新書y『なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか』をカラー版化。より見やすく、より分かりやすくなりました。新規項目も追加して全56項目。充実の内容です!
[刊行]2018年3月15日
[監修]神野正史、かみゆ歴史編集部編
今、地政学が熱い!
地政学という言葉を知っていますか?
各国の歴史や政治の本質を知り、未来の動きを予想する学問のことです。
現在世界が迎えている変革の時代には、地政学は基礎教養となるでしょう。
本書では、冒頭にあるマンガを初め、
それぞれの項目で地図や図版、イラストを多用しながら、
近現代史や現在の諸問題、地理的特徴をわかりやすく解説。
そのため、地政学を知らない人でも楽しく学ぶことができます。
ぜひこの本を読んで、世界情勢について考えてみてください。
[刊行]2017年10月4日
ペリー来航から西南戦争まで、激動の時代を「地形と地理」から見直す一冊です。
現在の主要な都市や河川、街道は江戸時代に出来上がっており、
地名の多くは現在とつながっています。その意味で、
「江戸時代は現代の人間にとってイメージしやすい時代」といえます。
現在につながる歴史の転換点となった「明治維新」。
これには、人びとや地域のネットワークが重大な役割を担いました。
遠く離れた地域同士がなぜ連携したのか、重大事件はなぜその場所で起きたのか。
江戸時代と社会は分断しているのか。
本書と一緒に解き明かしてみてはいかがでしょうか。
[刊行]2017年8月21日
タイトルの通り、今までの世界史関連書籍とは違い、
時代別ではなく、エリアごとに世界史の通史を網羅した1冊。
各地域の歴史を写真や図版、地図を豊富に用いて解説しています。
昨今、世界情勢は一日単位で激変しており、世界史に興味を持つ人が増えています。
そんな人達が、もう一度世界史を学び直せるような書籍になっています。
すでに重版がかかっているほど、人気の1冊になっています。
本屋さんで見かけたら、是非手に取ってみてください。
[刊行]2017年4月3日
[担当ページ]地形と地理で解き明かす古代史の謎10
地形や地理に着目し、歴史の出来事が「どこで」ではなく
「なぜそこで起こったのか」を解説する一冊。
古くから日本人の主食であった米の伝来ルートや
未だ結論の出ない邪馬台国の場所など
古代史の謎を徹底解説しています。
古代史を学びたい方や古代史に興味がある方に
おすすめの一冊です。