[刊行]2026年2月26日
[監修]伊藤賀一
[編集]かみゆ歴史編集部
縄文時代から現代まで、歴史を変えた重要なできごとや当時のくらしなどを、鳥瞰図・透視図・再現図・復元模型・歴史資料でわかりやすく解説します。歴史に関連するスポットも多数紹介。この本を見てから実際に訪れると何倍も楽しい。ガイドブックを読んでいるかのように、旅行気分で学べます!
[版元] 山川出版社
[刊行] 2025年8月31日
[著者] 中井均、加藤理文
[編者] かみゆ歴史編集部
お城研究の〝最前線〟がここにある!
城郭研究を牽引してきた盟友同士ならではの絶妙の掛け合いで、土の城から石の城まで、選りすぐり20城の構造的・歴史的重要性を語り尽くす!
[刊行] 2025年12月22日
[担当ページ]
・城郭考古学者・千田嘉博インタビュー「武将たちがあこがれた城」
・豊臣秀吉・秀長の城全45城
戦国LOVEWalkerシリーズ!今年もかみゆが参戦!今回は「豊臣秀吉・秀長の城」です。かみゆは冒頭の千田嘉博先生のインタビュー記事と、「豊臣秀吉・秀長の城全45城」の一部を担当しました。織豊系城郭についてや、秀吉・秀長の城の解説で、戦国時代の流れや出来事を総チェック。実際に現地に行って、お城巡りや城下町散策に行きたくなる一冊です。2026年はこの本を読みながら、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』をたっぷり楽しんでくださいね!
[刊行]2025年11月15日
[著者]田村淳
[編集協力]かみゆ歴史編集部
お城好きで知られる芸人の田村淳さんが、お城の楽しみ方を全力解説!学習マンガでは、子どもたちが架空のゲームブックの世界へタイムスリップ!困っている子どもたちの前に現れたのは、田村淳……に似た足軽マスター!?田村淳さんが日頃から提唱している「足軽目線」で、お城のすごさを学べる一冊です。
[刊行] 2025年11月6日
[担当ページ]日本とアジアの「孔子廟」
今月号の『歴史人』は、保存版特集「日本人と『論語』の歴史」。孔子が今に残した「生きる力」とは?なぜ『論語』を学ぶべきなのか?『論語』の基本に迫ります!流浪の聖人「孔子」の生涯、「諸子百家」とは何か?7つのQ&Aで基本を理解する儒教、日本人と『論語』の歴史、論語に学ぶ人生のヒント90、などなど『論語』を基礎から学べます。かみゆ歴史編集部は「日本とアジアの孔子廟」のページを担当。『論語』がわかれば、日本史がますますおもしろくなりますよ!
[刊行]2025年11月29日
[監修]柴裕之
[編集]かみゆ歴史編集部
2026年に始まるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。多くの関連本が世に出る中、本書は『太閤記』に記された伝承と、最新の知見に基づく史実を、ふんだんに盛り込まれたイラストとともに解説。農民から太閤へと、史上最強の立身出世を成し遂げた豊臣秀吉の、伝説と実像に迫ります。戦国時代の知識を、補填・整理しながら、来年1年、大河ドラマを存分に楽しめる一冊となっています。
[刊行]2026年2月27日
[著者]かみゆ歴史編集部
時代を駆け抜けた名刀に宿る物語を、刀剣の形状で分類し、名刀の由来と伝説を一挙網羅!美しく強い刀は、歴史の偉人たちに愛めでられ、一振り一振りにそれぞれの歴史や物語があります。そんな物語を紐解くことで、日本刀の魅力はさらに深まります。日本の刀剣200振りの逸話の数々を一挙網羅し、現存する名刀のカラービジュアルや、刀剣の基礎知識もあわせて紹介する1冊です。
[刊行]第2刷 2025年11月11日
[監修]日本城郭協会
[編集]かみゆ歴史編集部
「日本100名城」に選ばれた100の城郭の中から、外国人観光客に人気のある24城をピックアップしたスタンプラリー。本書はそれら24城を日本語・英語・中国語(繁体字)の3ヶ国語で解説。書籍巻末のスタンプページに各城郭のスタンプ(「日本100名城」スタンプと共通)を押していただくことで、進行に合わせてお名前入りのデジタル認定バッジを贈呈します。書籍はオンライン、各城郭売店等にてご購入いただけます。詳しくは公式サイトまで。
[刊行]2025年11月7日
[編著]かみゆ歴史編集部
江戸時代に製作された古地図「江戸切絵図」をみながら、東京さんぽを楽しみませんか? ビルばかりだと思っていた東京のあちらこちらに、江戸の町の面影が今も受け継がれていることに驚くことでしょう。いっしょに掲載されている現代地図には、おさんぽコースも掲載。実際に歩きながら、江戸の気分が楽しめます。大河ドラマ『べらぼう』で注目が高まった浮世絵など、アート系・カルチャー系のコンテンツも充実しています。
[刊行]2026年8月14日
[著者]河合敦神・神田蘭
[校正]かみゆ歴史編集部
講談師の神田蘭先生と、NHK「歴史探偵」でおなじみの歴史作家・河合敦先生の異色のコラボで、激動の時代を語り尽くします!”幕末”というと「長州藩や薩摩藩が江戸幕府を倒して新政府を築いた」と語られがちですが、実はそこにはたくさんのドラマや裏話がありました。講談界随一の歴女・神田蘭先生の解説に、最新研究と知られざる視点でさらに迫る河合敦先生。事件や人物を深掘りしながら、幕末の全体像を楽しく紐解く一冊です。