[刊行]2026年6月15日
[編集・執筆]かみゆ歴史編集部
かみゆ歴史編集部が、あふれるお城愛と、これまで蓄積してきたお城の知識を、惜しげもなく盛り込んだオールカラーの入門書。全国120のお城を、「お城の基本」「有名な合戦の舞台となったお城」「テーマ別の名城案内」の各章に分けてご紹介します。
城から天下を見据えた戦国の革命児 織田信長の城
天下人として近世城郭を広める 豊臣秀吉の城
戦国の世を終わらせ天下泰平の世を築いた 徳川家康の城
北条5代で100年に渡り関東一円を支配 北条氏の城
最強と恐れられた甲斐の虎 武田氏の城
天下への野望を持ち続けた東北の王 伊達氏の城
勇猛果敢な武将は城造りには繊細だった 加藤清正の城
天下人に愛された人気の城設計武将 藤堂高虎の城
知略で戦国を動かした天才軍師 黒田官兵衛の城
などなど…
実際にそのお城を訪れたくなる楽しい情報が満載。ポケットサイズになっており、子供から大人まで楽しめる、お城歩きにも役立つ一冊です。
[刊行] 2025年12月22日
[担当ページ]
・城郭考古学者・千田嘉博インタビュー「武将たちがあこがれた城」
・豊臣秀吉・秀長の城全45城
戦国LOVEWalkerシリーズ!今年もかみゆが参戦!今回は「豊臣秀吉・秀長の城」です。かみゆは冒頭の千田嘉博先生のインタビュー記事と、「豊臣秀吉・秀長の城全45城」の一部を担当しました。織豊系城郭についてや、秀吉・秀長の城の解説で、戦国時代の流れや出来事を総チェック。実際に現地に行って、お城巡りや城下町散策に行きたくなる一冊です。2026年はこの本を読みながら、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』をたっぷり楽しんでくださいね!
[刊行]第2刷 2025年11月11日
[監修]日本城郭協会
[編集]かみゆ歴史編集部
「日本100名城」に選ばれた100の城郭の中から、外国人観光客に人気のある24城をピックアップしたスタンプラリー。本書はそれら24城を日本語・英語・中国語(繁体字)の3ヶ国語で解説。書籍巻末のスタンプページに各城郭のスタンプ(「日本100名城」スタンプと共通)を押していただくことで、進行に合わせてお名前入りのデジタル認定バッジを贈呈します。書籍はオンライン、各城郭売店等にてご購入いただけます。詳しくは公式サイトまで。
[刊行]2025年11月15日
[著者]田村淳
[編集協力]かみゆ歴史編集部
お城好きで知られる芸人の田村淳さんが、お城の楽しみ方を全力解説!学習マンガでは、子どもたちが架空のゲームブックの世界へタイムスリップ!困っている子どもたちの前に現れたのは、田村淳……に似た足軽マスター!?田村淳さんが日頃から提唱している「足軽目線」で、お城のすごさを学べる一冊です。
[版元] 山川出版社
[刊行] 2025年8月31日
[著者] 中井均、加藤理文
[編者] かみゆ歴史編集部
お城研究の〝最前線〟がここにある!
城郭研究を牽引してきた盟友同士ならではの絶妙の掛け合いで、土の城から石の城まで、選りすぐり20城の構造的・歴史的重要性を語り尽くす!
[版元] 宝島社
[刊行] 2025年6月25日
[監修] 中井均
[編集] かみゆ歴史編集部
既刊『カラー図解 城の攻め方・つくり方』(2017年6月発売)に最新の城トピックスを盛り込み、32ページ増補改訂! 新章「日本の城発展史」を設け、「古代・中世の“城”とは?」「山城の登場」「巨大化する山城」「天主出現をめぐる謎」「築城ラッシュと天下普請」「廃城令と太平洋戦争」 など、城の発展史を新規に解説します。相次ぐ御殿・城門の復元、城イベントなど城最前線コラムも充実。
[監修]小和田哲男
[著]加藤理文
[編集協力]かみゆ歴史編集部
歴史編と構造編の2部構成で体系的に城郭知識を網羅した、日本城郭検定の公式参考書。縄文・弥生時代の環濠集落、古墳時代、飛鳥・奈良・平安時代を経て、鎌倉・室町、戦国・安土桃山・江戸時代へと至る城郭の変遷を、豊富な図版で紹介。日本の城の進化や、時代ごとの役割など、歴史読み物としても楽しめます。さらに、幕末から明治の廃城令や太平洋戦争で城が置かれた厳しい環境、戦後から令和に至る復元・整備の状況など、“城の今”もご紹介。増補改訂にあたり、近年の発掘・調査研究による最新トピックスを追加・反映させ、情報をアップデート。36ページ増補+大幅改訂、最新トピックス満載の決定版!
[刊行] 2024年12月23日
[担当ページ]
・スペシャルインタビュー千田嘉博、ロマンのあるお城巡りのすすめ
・武将ゆかりの城の御城印
・築城名手が手がけた城の御城印
戦国LOVEWalkerシリーズ第3弾!今年もかみゆが参戦!今回は「御城印」特集です。様々なテーマで、全国のお城と御城印をご紹介。かみゆは「戦国武将ゆかりの城」「築城名手が手がけた城」などを担当しました。また、各地のお城とコラボしたオリジナル「御城印」、戦国時代の出来事がわかる2025年カレンダーの付録もついています。
[刊行] 2023年8月31日
[担当ページ] 「歴史から読み解く日本の『城』2000年」「年代ごとに城を読み解こう『山城』と『近世』の城」
大特集!「日本の城2000年の旅」をテーマとした9月号で、「歴史から読み解く日本の『城』2000年」「年代ごとに城を読み解こう『山城』と『近世』の城」のページを担当。
「歴史から読み解く日本の『城』2000年」では、歴史学者の小和田哲男さんの監修で、弥生時代の環濠集落〜飛鳥時代の古代山城〜飛鳥・平安時代の古代城柵〜鎌倉時代の武士の屋敷〜南北朝時代の山城〜室町時代の守護館〜戦国時代の山城〜安土桃山時代の近世城郭〜江戸時代の天下普請〜幕末の西洋の技術を取り入れた城〜戦後、復興の象徴となった模擬・復興天守まで、お城の歴史を徹底解説。
「年代ごとに城を読み解こう『山城』と『近世』の城」のページでは、香川元太郎さんや板垣真誠さんのイラストを元に、山城や近世城郭の見方や基本構造などを解説します。
[刊行] 2023年12月6日
[担当ページ]慶長の築城ラッシュと家康による「天下普請」
今月の『歴史人』は『大坂の陣12の「謎」』を特集。大坂の陣に至る流れや人間関係、政治、外交、戦略などから「大坂の陣」を解析する一冊です。そのなかで、『慶長の築城ラッシュと家康による「天下普請」』の特集ページを担当。関ヶ原の戦いから大坂の陣に至るまでの慶長年間は、城の新築や近世城郭への改修が次々と行われた、まさに「大築城時代」といえます。徳川家の天下を決定付けた大坂の陣を「城の視点」から分析してみませんか。