[刊行]2025年4月15日
[編集]かみゆ歴史編集部
NHK大河ドラマ「べらぼう」をきっかけに注目が高まる、浮世絵をはじめとする江戸文化の魅力。東京国立博物館でも「イマーシブシアター 新ジャポニズム ~ 縄文から浮世絵 そしてアニメへ ~ 展」「特別展 蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」などが開催されています。本誌では、蔦屋重三郎の業績や、蔦重がプロデュースした浮世絵にスポットを当て、当時の出版文化を徹底解説。「美人画」「役者絵」「花鳥」「武者絵」「化物絵」など、様々なジャンルごとに、楽しく名画を紹介します。謎の絵師・東洲斎写楽のデビュー作、全28作品を収録した折込付録付き!
[刊行] 2025年3月25日
[担当ページ]年表、史跡・文化財マップ、主な祭礼・行事一覧、国・郡の変遷、千葉県の成立過程
下総・上総・安房三国の成立や地理的特徴、頼朝を補佐した鎌倉幕府成立の立役者である上総・下総の両総平氏、水運の発達で全国に知られていく醤油などの特産物、戦後の発展を象徴する一大事業・京葉臨海工業地帯の造成など、千葉県の歴史をご紹介。地元博物館や教育委員会などの学芸員、研究者の方々による本文は、どこよりも新しく、詳しい研究成果の賜物。読み応えがあります。
[刊行]2024年8月20
[編・著]関口重樹ほか
身近な史跡・文化財を通して、地元の歴史や文化を読み直すシリーズ。今回は、豊かな自然に恵まれた東北地方の拠点、宮城県。里浜の縄文人、律令国家と多賀城、名所・松島、花開く伊達文化、世界農業遺産・大崎耕土、化石の宝庫・南三陸町など、宮城県の風土や多彩な文化をご紹介します。
[刊行]2023年12月5日
[担当ページ]戦国武将ランキング、おもしろ!日本史ゴロ合わせ、マンガ「ひきこもり作家の式部さん!」、マンガ「ニッポン グルメ探検記」
歴史の魅力伝えつつ、中学受験に役立 つ知識を提供する児童雑誌「歴史人Kids」の第2弾。戦国武将を5つのパラメーターでランキングした「戦国武将ランキング」。大河ドラマの予習にぴったりなマンガ「ひきこもり作家の式部さん!」。らん丸&ぷくリンがタイムスリップして食の起源を探る「ニッポン グルメ探検記」。覚えづらい年号が楽しく暗記できる「日本史ゴロ」合わせなど、今号も楽しい企画が盛りだくさんです。
[刊行]2023年11月28日
[担当ページ]蔦谷重三郎人物相関図、蔦屋重三郎47年の生涯
歴史人12月号の増刊では、早くも2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)〜」を先取りして蔦屋重三郎を特集。弊社は蔦屋重三郎の人物相関図と生涯を読み解く項目を担当しました。重三郎はどのようにしてヒット作を連発し、つぎつぎとスターを誕生させることができたのか。その謎に迫ります。
[刊行]2023年9月4日
[編集]谷口肇
様々な歴史の舞台となった神奈川県の特徴や多彩な文化をご紹介。相模川が育んだ先史の遺跡、武家の都・鎌倉、北条氏と小田原城、江戸時代の人気行楽地の大山・江ノ島・箱根、近代化の出発点となった横浜港の開港、戦争を語り継ぐ地下壕や砲台など、神奈川県の歴史の魅力に迫ります。かみゆ歴史編集部は、巻頭と巻末の年表などを制作しました。
[版元] 株式会社山川出版社
[刊行] 2023年3月17日
[協力]資料ページ協力
埼玉県の歴史や文化、特徴を、文化財や史跡を中心に紹介。地域史のみならず、各地域と中央、世界との交流やつながりを重視した、いままでにない地域史の新シリーズの第一弾。
[刊行] 2022年9月20日
[編集]かみゆ歴史編集部
時を超えて語り継がれてきた名品の中でも、特に貴重な”国の宝”とされるものが国宝です。本書では国宝の基礎知識やデータとともに、1000を超える国宝の中から100点を選び、「絵画」「彫刻」「工芸品」「考古・古文書」「建造物」のジャンルにわけて解説。それぞれの国宝に秘められた謎に迫ります。
[刊行]2022年3月15日
[著者]伊藤賀一
日本一生徒数の多い人気講師・伊藤賀一さんが解説する東京の本。東京23区+39市町村、多摩と島嶼地域も網羅し、東京の地理と歴史をご紹介します。人口や面積はもちろん、歴史の基礎情報、学校(有名高校、大学)、経済(交通、企業、行事・祭り)、出身有名人などなど…。東京初心者も、長年東京に住んでいる人も、きっと新しい発見があると思います。かみゆは、事前リサーチを担当させていただきました。
[刊行] 2021年11月10日
[執筆] 中丸満
[編集] かみゆ歴史編集部
鎌倉幕府の成立前夜から幕府成立に至る過程、北条氏の台頭と暗躍、承久の乱が起きたきっかけなど。中世鎌倉にスポットを当てて、権力の座を射止めんとする者たちがどのように行動し、関係していたのかを99のQ&Aで紐解いていく。