[刊行]2025年11月7日
[編著]かみゆ歴史編集部
江戸時代に製作された古地図「江戸切絵図」をみながら、東京さんぽを楽しみませんか? ビルばかりだと思っていた東京のあちらこちらに、江戸の町の面影が今も受け継がれていることに驚くことでしょう。いっしょに掲載されている現代地図には、おさんぽコースも掲載。実際に歩きながら、江戸の気分が楽しめます。大河ドラマ『べらぼう』で注目が高まった浮世絵など、アート系・カルチャー系のコンテンツも充実しています。
[刊行]2025年4月15日
[編集]かみゆ歴史編集部
NHK大河ドラマ「べらぼう」をきっかけに注目が高まる、浮世絵をはじめとする江戸文化の魅力。東京国立博物館でも「イマーシブシアター 新ジャポニズム ~ 縄文から浮世絵 そしてアニメへ ~ 展」「特別展 蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」などが開催されています。本誌では、蔦屋重三郎の業績や、蔦重がプロデュースした浮世絵にスポットを当て、当時の出版文化を徹底解説。「美人画」「役者絵」「花鳥」「武者絵」「化物絵」など、様々なジャンルごとに、楽しく名画を紹介します。謎の絵師・東洲斎写楽のデビュー作、全28作品を収録した折込付録付き!
[刊行] 2024年12月19日
[担当ページ]
・蔦屋重三郎と「べらぼう」の時代 6つのテーマでドラマを深掘る歴史ガイド
・蔦屋重三郎プロデュース名品ギャラリー
・切り絵図で見る蔦屋重三郎と江戸の史跡
・蔦屋重三郎クロニクル
“江戸のメディア王”と呼ばれた“蔦重”こと、蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯を描く2025年度のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』のテレビガイドMOOK本。
蔦屋重三郎とは、江戸時代中期、喜多川歌麿・葛飾北斎・山東京伝・滝沢馬琴・東洲斎写楽といった、浮世絵師や作家を世に出し、江戸文化を牽引した名プロデューサー。
作者の森下佳子、主演の横浜流星らのグラビア&インタビューのほか、50人以上にのぼる豪華キャスト陣をご紹介。ストーリーダイジェストや登場人物関係図など、ドラマが楽しめる徹底ガイド本です。
かみゆは歴史ページを担当。江戸時代の政治や文化、浮世絵や、当時の江戸の町について解説。大河ドラマをより深く理解できる内容となっています。
[刊行]2023年11月28日
[担当ページ]蔦谷重三郎人物相関図、蔦屋重三郎47年の生涯
歴史人12月号の増刊では、早くも2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)〜」を先取りして蔦屋重三郎を特集。弊社は蔦屋重三郎の人物相関図と生涯を読み解く項目を担当しました。重三郎はどのようにしてヒット作を連発し、つぎつぎとスターを誕生させることができたのか。その謎に迫ります。
[版元] 朝日新聞出版
[刊行] 2023年11月13日
[編集協力]かみゆ歴史編集部
藤原氏が誕生してから昭和を生きた藤原氏まで、総勢90人を解説したこれまでにない本です。藤原氏は平安時代の摂関政治が終わっても権威を保ち続け、武士の世だけでなく、近現代になっても存在感を示し続けました。1300年に及ぶ藤原氏の栄枯盛衰を追いながら、各時代で活躍した人物を紹介。日本最大の氏族の全容に迫ります。
[刊行] 2023年10月6日
[担当ページ]「第二章 4代家綱 5代綱吉 6代家宣 7代家継」
『歴史人』11月号は、保存版特集「徳川15代将軍ランキング」。初代将軍・家康から15代慶喜まで、そして大奥の実態などを徹底解説します。NHK大河ドラマ『どうする家康』、そしてNHKドラマ10『大奥 Season2』など、今、テレビドラマでも話題の江戸時代をまるっと解説。ドラマもより楽しめることと思います。かみゆ歴史編集部は「第二章 4代家綱 5代綱吉 6代家宣 7代家継」を担当しました。
[刊行] 2023年9月26日
[担当ページ]池田屋事件120分の死闘
『歴史人』増刊号では、下関戦争や薩英戦争が起きた1863年から今年で160年を迎えたことを記念して「幕末死闘編」を大特集! 薩摩藩の誠忠組、新撰組の分裂と復讐の連鎖、大老・井伊直弼と安政の大獄、桜田門外の変、池田屋事件、坂本龍馬の最後の1日、土方歳三の生き様と美学などを大特集。かみゆ歴史編集部は「池田屋事件 死闘120分」を担当しました。
[刊行] 2023年4月6日
[担当ページ]
「家康のルーツ 松平一族とは?」
今月の『歴史人』は保存版特集・徳川家康。家康の家族・家臣・ライバルなど、大河ドラマ『どうする家康』の登場人物がまるっとわかる最高の副読本。その中で、巻頭を飾る「家康のルーツ、松平一族とは?」のページを担当。松平氏の発展から、家康が生まれた頃の情勢、家康の代以前に分家した松平一族や、松平氏と鎬を削った三河の国衆まで、かなりマニアックに攻めています。
[刊行]2022年12月20日
[監修]伊藤賀一
[編集]かみゆ歴史編集部
260年にわたる太平の世・江戸時代の歴史と文化の変遷をご紹介。徳川15代とその治世、泰平の世を築いた幕藩体制、大江戸八百八町のにぎわい、華開くお江戸アート、庶民の暮らし、学問と思想、諸藩と都市の発展など、わかりやすく江戸時代を解説しています。
[刊行] 2022年7月6日
[担当ページ] エピソードに隠された家康の素顔
今号の特集は「徳川家康 天下人への決断」。その中の「エピソードに隠された家康の素顔」を担当しました。2023年大河ドラマ「どうする家康」の主人公・徳川家康は、時計マニアで健康オタク、そして三度の飯より鷹狩りが好きだったといわれています。そんな家康の素顔に迫ります。