[刊行] 2025年11月6日
[担当ページ]日本とアジアの「孔子廟」
今月号の『歴史人』は、保存版特集「日本人と『論語』の歴史」。孔子が今に残した「生きる力」とは?なぜ『論語』を学ぶべきなのか?『論語』の基本に迫ります!流浪の聖人「孔子」の生涯、「諸子百家」とは何か?7つのQ&Aで基本を理解する儒教、日本人と『論語』の歴史、論語に学ぶ人生のヒント90、などなど『論語』を基礎から学べます。かみゆ歴史編集部は「日本とアジアの孔子廟」のページを担当。『論語』がわかれば、日本史がますますおもしろくなりますよ!
[刊行]2025年7月26日
[編集]かみゆ歴史編集部
猪瀬直樹『昭和16年夏の敗戦』(中公文庫)を基に、2025年8月、NHKスペシャル「シミュレーション ~昭和16年夏の敗戦~」が放映される。この作品をさらに多くの人々に読んでもらいたいという想いで制作されたMOOK本。昭和16年8月、総力戦研究所が出した戦争のシミュレーションの結果は「日本必敗」だった。緒戦の大勝から末期のソ連参戦まで、原爆投下以外をすべて予見した精緻な報告書は、内閣に提出されたにもかかわらず、お蔵入りに。その経緯が描かれたこの作品は、太平洋戦争を再考するうえでも、現代日本を改めて考察するうえでも参考となる。
[刊行] 2025年4月4日
[担当ページ]土偶一問一答
今月の『歴史人』のテーマは「縄文時代の謎」。世界的にも珍しい、1万年以上続いた日本の縄文時代について、最新研究の成果をご紹介。日本人のルーツの謎、火山の噴火により壊滅的な被害を受けた九州の縄文人、縄文文化の分布と各地の方言の関係など、興味深い内容が盛り沢山! かみゆ歴史編集部は、「土偶一問一答」(監修・文 設楽博己先生)のページを担当しました。国宝となった土偶や、仮面の土偶、みみずくやヤマネコ形の土偶も!
[刊行] 2025年1月31日
[担当ページ] 河合敦先生が蔦屋重三郎の生涯を解説 ここがスゴイ! 蔦屋重三郎
2月号の大特集は「蔦屋重三郎を知る旅」。読み本や浮世絵など、江戸文化のヒットメーカー・蔦屋重三郎ゆかりの江戸の町、浮世絵の世界、蔦重の時代から続く老舗などをご紹介します。
かみゆは、大人気の歴史研究家・河合敦先生解説の「ここがスゴイ!蔦屋重三郎」のページを担当。蔦重が生きた時代や、蔦重が仕掛けた数々のムーブメント、そして蔦重が発掘した浮世絵師の歌麿や写楽の活躍など、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』がより楽しめる内容となっています。
この他にも、雪見温泉が楽しめる旅の情報や、海外旅行ではタイの旅の情報など、パラパラとページをめくるとどこかに出掛けたくなる1冊となっています。
[刊行] 2025年1月4日
[担当ページ]「TV&SVOD」
日経エンタテインメント2月号は、2025年の年頭を飾る、さまざまな特集を掲載。2025年の新主役100人、エンタメ界の新ヒット予測2025、2025年ヒット予測カレンダー100、冬ドラマパーフェクトガイドのほか、高石あかり、板垣李光人などのインタビュー記事も。かみゆは、「What’s New:ENT! Highlights」のコーナーの「TV&SVOD」を担当。深夜バラエティ『バラバラ作戦』で放送の『永野&くるまのひっかかりニーチェ』などをご紹介しました。
[刊行] 2024年12月23日
[担当ページ]
・スペシャルインタビュー千田嘉博、ロマンのあるお城巡りのすすめ
・武将ゆかりの城の御城印
・築城名手が手がけた城の御城印
戦国LOVEWalkerシリーズ第3弾!今年もかみゆが参戦!今回は「御城印」特集です。様々なテーマで、全国のお城と御城印をご紹介。かみゆは「戦国武将ゆかりの城」「築城名手が手がけた城」などを担当しました。また、各地のお城とコラボしたオリジナル「御城印」、戦国時代の出来事がわかる2025年カレンダーの付録もついています。
[刊行] 2024年12月19日
[担当ページ]
・蔦屋重三郎と「べらぼう」の時代 6つのテーマでドラマを深掘る歴史ガイド
・蔦屋重三郎プロデュース名品ギャラリー
・切り絵図で見る蔦屋重三郎と江戸の史跡
・蔦屋重三郎クロニクル
“江戸のメディア王”と呼ばれた“蔦重”こと、蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯を描く2025年度のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』のテレビガイドMOOK本。
蔦屋重三郎とは、江戸時代中期、喜多川歌麿・葛飾北斎・山東京伝・滝沢馬琴・東洲斎写楽といった、浮世絵師や作家を世に出し、江戸文化を牽引した名プロデューサー。
作者の森下佳子、主演の横浜流星らのグラビア&インタビューのほか、50人以上にのぼる豪華キャスト陣をご紹介。ストーリーダイジェストや登場人物関係図など、ドラマが楽しめる徹底ガイド本です。
かみゆは歴史ページを担当。江戸時代の政治や文化、浮世絵や、当時の江戸の町について解説。大河ドラマをより深く理解できる内容となっています。
[刊行] 2024年12月6日
[担当ページ]ランキングで振り返る 決定版 NHK大河ドラマ全63作品
今月の『歴史人』は年末スペシャル号! 「古代・中世・近世の歴史、新発見ランキング」「戦国最強合戦ランキング」「大河ドラマ『光る君へ』最終回目前企画」そして、「別冊付録・2025年(令和7年)年度カレンダー」と、充分すぎる内容です! かみゆ歴史編集部は、「ランキングで振り返る 決定版 NHK大河ドラマ全63作品」を担当。視聴率や、最も主人公になった人物、最も出演した俳優などをランキングでご紹介します。
[刊行] 2024年11月6日
[担当ページ]真説・本能寺の変 ドキュメント
今月の『歴史人』のテーマは、”織田信長と本能寺の変”。織田信長は本当に革新的だったのか?そして戦国最大のミステリー・本能寺の変の謎を解き明かします。かみゆ歴史編集部は、謎だらけの光秀による信長襲撃を時系列で再現した「真説・本能寺の変」ドキュメントを担当。羽柴秀吉(中国)や柴田勝家(北陸)、神戸信孝(四国)や滝川一益(関東)など、信長軍の各方面軍の動きや、黒幕と噂される勢力の動きなども考察。令和の新発見も含め、最新情報をお届けします。
[刊行] 2024年9月6日
[担当ページ]全126代皇位継承図、天皇ご一家のあゆみ
今月の『歴史人』のテーマは、”天皇と皇室の日本史”。万世一系、天皇126代系譜の謎に迫ります。写真で振り返る天皇ご一家のあゆみ、11宮家臣籍降下の真実、世界で最も古い王族としての「皇室外交」、古代から現代までの皇位継承の秘史など、興味深い内容に迫ります。また、今さら聞けない? 天皇と皇室の基礎知識も、Q&A形式で解説。
かみゆ歴史編集部は、全126代皇位継承図のページと、天皇ご一家のあゆみのページを担当しました。なごやかに過ごされる天皇ご一家の写真をたくさん掲載しています。