早いもので、今年も夏休みの季節。
時間の余裕が生まれるこの休みこそ、
新しい本を手にとって見ませんか?
おすすめの新刊をご紹介しちゃいます!
まずは、家でまったり過ごすという方に
読んでいただきたいのが、こちら。
『ゼロからわかる北欧神話』

マンガ『進撃の巨人』のベースとなっていることでも知られる北欧神話。
「オーディン」や「ロキ」などの登場人物の名前だけは聞いたことあるかもしれません。
彼らはどんな人物なのか?
ギリシャ神話とも日本神話とも全く違う、北欧神話の世界観とは?
ファンタジーの原点、ここにありです!
また、知識をたくわえたいならこの1冊!
『日本の神様と神社の謎99』
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「寺と神社の違いは?」「なぜ神社に鳥居が立っているのか?」
「菅原道真はなぜ”天神さま”と呼ばれるのか?」
など、知っていればちょっと鼻が高くなる神社・神話の謎がてんこもり!
NHK大河ドラマ『真田丸』を毎週楽しみにしているというあなたには、こちら。
『なぜ、地形と地理がわかると戦国時代がこんなに面白くなるのか』

真田家はなぜ北条、上杉、徳川という大大名たちに取り囲まれながら独立を保てたのか?
真田昌幸が上田城で徳川軍に大勝したのはなぜか?
・・・これらの秘密は、なんと地理と地形に関係していたんです!
新しい角度から、戦国時代を眺めてみませんか。
さてさて、7月には、国内20番目の世界遺産が誕生しましたね。
上野の国立西洋美術館が、「ル・コルビュジエの建築作品」のひとつとして
文化遺産に登録されたのです。
“ル・コルビュジエ”ってなんだ?と悩んだあなた、
世界遺産って日本にそんなにあるんだ!と驚いたあなた、
そして、旅行先を探している真っ最中のあなたに
ぜひ手にとって欲しいのが、こちら。
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国立西洋美術館の世界遺産登録後、
その概要についてまとめたムックとしては
最速(当社調べ)で発売されました!
富士山や厳島神社、屋久島や原爆ドームなど、
全国の世界遺産を豊富な写真とともにご紹介。
読めば読むほど旅心をくすぐられる、
いっそ片手に旅行へ出かけたい、見応え抜群の1冊です。

なんと、おかげさまでこの『「山城歩き」徹底ガイド』、
三刷りまで行きました!
山城のガイド本としては、大変な快挙です!ありがとうございます!ルートガイド付きの見どころ紹介、トイレや駐車場情報、
さらに実際に持って歩けるマップまで、
これ1冊あれば、山城歩きのいろはがバッチリ。
山の日は、みんなで山城へレッツゴー!かみゆの本を手に、少しでも楽しい夏休みを過ごしていただければ嬉しいです。
熱中症にはご注意くださいね!