[刊行]2021年12月25日
[担当ページ]歴史解説ページ
2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。源頼朝からすべてを学び、武士の世を盤石にしたのが、二代執権の北条義時です。義時はいかにして武士の頂点に上り詰めたのでしょうか。脚本は三谷幸喜さん、主演は小栗旬さんです。この完全ガイドブックで、かみゆは歴史解説ページなどを担当しました。
[刊行]2021年12月10日
[担当ページ]「日本のインテリジェンスの過去と現在」
近年、日本でも市民権を得てきた「インテリジェンス」という情報活動を意味する言葉。戦前の日本を振り返る今月号で、日本のインテリジェンスの第一人者で、歴史番組などでもお馴染みの小谷賢先生のインタビューを行いました。イギリスには007でお馴染みのMI6、アメリカにはFBIがありますが、日本には今もこのような情報機関がないのだとか。情報活動の重要性を解説します。
[刊行] 2021年12月10日
[編集] かみゆ歴史編集部
平安末期の保元平治の乱から、応仁の乱まで、15の合戦を網羅。中世日本の全体像が理解できます。第1部で15合戦、第2部で中世社会の生活や文化を、豊富な写真・イラスト・相関図で解説します。
[刊行] 2021年12月17日
[編集]かみゆ歴史編集部
知っているようで知らない日本のルーツ、神様や神社について、わかりやすく解説します。神様と神社の基礎知識から、神道にまつわる行事やしきたり、日本神話の神様のご紹介、一度は行ってみたい日本の神社まで、ご紹介します。
[刊行]2021年12月17日
[著者]近藤成一
鎌倉幕府第2代執権・北条義時を通して、幕末まで続いた武家政権の成立過程を辿ります。
源頼朝の死後、幕府内で台頭した北条氏。義時は、父・時政を追放し、姉・北条政子と協力して3代将軍・源実朝を支えます。しかし和田の乱、将軍実朝の暗殺、後鳥羽上皇による承久の乱など、次々と難局が襲いかかります。北条義時はいかにして、13人の御家人の中で頭角を現し、北条執権の世を築いたのでしょうか!?
[刊行] 2021年11月6日
[担当] 「戦国の城・近江虎御前山砦」「鎌倉軍事政権の誕生・軍事政権の試練〜頼朝・実朝と承久の乱」
・連載「戦国の城」は、近江の虎御前山砦をご紹介。浅井長政が篭もる小谷城を攻めるため、信長が築いた陣城です。
・連載「鎌倉軍事政権の誕生」は、最終回「第6回軍事政権の試練〜頼朝・実朝と承久の乱」。東国武士たちがたどり着いた、武家政権について解説します。
[刊行]2021年11月19日
[監修]本郷和人
[編集]かみゆ歴史編集部
源平の争乱から、鎌倉幕府、建武の新政、室町幕府と、栄枯盛衰が繰り返された中世の動乱を、オールカラーで解説。豊富な写真やチャート図ですっきり理解できる中世史入門書の決定版!本書を読めば、2022年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」がより楽しくなること間違いなし。
[刊行] 2021年11月10日
[執筆] 中丸満
[編集] かみゆ歴史編集部
鎌倉幕府の成立前夜から幕府成立に至る過程、北条氏の台頭と暗躍、承久の乱が起きたきっかけなど。中世鎌倉にスポットを当てて、権力の座を射止めんとする者たちがどのように行動し、関係していたのかを99のQ&Aで紐解いていく。
[刊行] 2021年10月19日
[編集] かみゆ歴史編集部
日本の文化財の中でとりわけ文化的・学術的価値の高い”国宝”ーー。
その国宝にまつわる謎を100個提起し、写真と図版付きで徹底解説しています。
学校の教科書で見たことがあるような国宝にまつわる「物語」を知ることで、
価値や奥深さ、魅力が見えるように仕上がりました。
[刊行] 2021年10月6日
[担当ページ] 「仏像の誕生と日本伝来」の軌跡
1世紀ごろにパキスタンのガンダーラや、インドのマトゥーラで仏像がつくられ始めました。
中央アジアを経由し、中国、朝鮮半島を経て、そして日本へと伝来した仏像はどのように広まり、時代ごとにどのような特徴があったのか--。
飛鳥時代から室町時代以降まで、さまざまな仏像を紹介・解説しています。